【児島ボート ルーキーシリーズ第11戦 最終日】12Rは畑田汰一 キレッキレのSで速攻逃げあるのみ

[ 2025年7月15日 04:30 ]

キレッキレのスタート力でイン速攻Vを決める畑田汰一
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 ボートレース児島のルーキーシリーズ第11戦「第36回瀬戸の若鷲決定戦」は5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、15日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 予選トップ通過の常住蓮が準優勝戦12Rで5着に敗れ、畑田にポールポジションが巡ってきた。合えば出足系で悪くない動き。何よりも今節はスタートがキレッキレだ。インから先マイ一気でV一直線だ。以下は混戦も1番差しの浦野を指名。艇番は下げたが気配的には塚越の方が上か。倉富に初優出の勢い。大場がピット離れ仕様にして動く?砂長は柔軟に対応して。

 <1>畑田汰一 準優は回転が合ってなくて普通。合えばターン回りと出足がいい。伸びも普通あるので十分です。今節のスタートは行けてる方だと思います。

 <2>浦野海 いいところが一つもない。足は普通あるけど、展示タイムが出てないのが気になる。乗り心地も良くない。ペラを調整。

 <3>倉富大誠 1マークのカカリとか押しは良かったけど、まだ出し切れてはいない。ペラでスタートが行けるように調整したい。

 <4>塚越海斗 スタートで遅れてもあの位置に出てくることができたし、レース向きでいいと思う。ダッシュ枠なので、もう少し伸びに色をつけたいですね。

 <5>砂長知輝 仕上がり的にはターン回り系ですね。伸びを求めるとターン回りが崩れると思うので、この辺で行くつもりです。

 <6>大場恒季 直線とか道中とか、競ると少し弱い。普通。体感も含めて、まだ満足していない。ピット離れ仕様も視野に。

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