【住之江ボート ヴィーナスシリーズ第7戦】高憧四季 「気持ちを切り替えて」地元初Vチャレンジ

[ 2025年6月29日 21:21 ]

優勝戦は4号艇となった高憧四季
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 ボートレース住之江のヴィーナスシリーズ第7戦「2025モーターボートレディスカップ」は5日目9~11Rで準優勝戦が行われ、30日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦11Rを走り終えた地元・大阪支部の高憧四季(25)は開口一番「やらかしてしまいました」と悔しそうな表情を浮かべた。

 予選トップ通過で勝てば優勝戦1号艇だった一戦、インから先マイこそしたものの大きくターンが流れ、関野文の差しを許してしまった。1マークで事故艇もあったことで不完全燃焼の2着。優勝戦は4号艇となった。

 「足は変わらずいいです。ダッシュでもチャンスはあると思うので、気持ちを切り替えて頑張ります。スタートに集中ですね」。地元初Vを決めるつもりで挑んだ今節、最後の“決め手”はカド捲りとなるか。

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