【尼崎ボート 尼崎選手権競走】青木蓮 前検1番時計マーク「文句なくレースできそう」

[ 2025年6月24日 17:59 ]

2連対率44.5%の4号機とコンビを組む青木蓮
Photo By スポニチ

 ボートレース尼崎の「第57回尼崎選手権競走」が、25日に開幕する。

 プレミアムG1ヤングダービー(9月23~28日、宮島)の締め切りが今月末に迫った。今節で勝負駆けは45位の宗行治哉と56位の青木蓮(24)。特に青木は選考期間勝率が5.92でボーダー5.97を上回る必要がある(数字は23日現在で、いずれも推定)。

 本人に直撃すると「行きたいですけど、気にしたら勝率を下げちゃうんで…」と苦笑い。しかし、そんな埼玉支部の129期生がポイントアップを狙うのに打ってつけのエンジンをつかんだ。「直線は少し余裕があります」の好感触で6秒69の前検1番時計を叩き出した4号機だ。ちなみに当地初参戦だった2月14~18日の開催でも6秒73と前検トップの数字をマークしている。

 相棒への称賛は止まらず「回り足は好きな感じでした。文句なくレースができそうです。(ペラの)ベースは崩さずにいきたいです」と続けた。

 初日は6号艇の5Rと3号艇の10Rに登場。数字通りの動きを見せ、初陣1走目に転覆しながら節間2勝を挙げ「嫌いじゃないですよ」と語る尼崎水面のイメージアップも目指す“一石二鳥”といきたい。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2025年6月24日のニュース