【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 4日目】11R白虎賞は古性優作 脇本との最強タッグが場を支配

[ 2025年6月20日 04:40 ]

古性優作
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 岸和田競輪G1「第76回高松宮記念杯競輪」は西「白虎賞」、東「青龍賞」をダブルメインとして4日目が行われる。11Rの白虎賞は古性優作が脇本雄太を追って、こん身の差しを披露する。

 激戦だが、脇本―古性の最強タッグに期待した。脇本が本来の加速力で他派を粉砕。古性がこん身の差しで逆転を狙う。太田のスピードも強烈。勝ち負けできる力だが、ハイピッチで飛ばせば乗る清水が決め脚発揮。単騎戦の山田庸が流れに沿って進出も。犬伏―小倉の強烈カマシも不気味。

 <1>古性優作 寺崎君は力を出し切ったら本当に強い。レースは見えていた。疲れをためないようにしたい。脇本さんマーク。

 <2>清水裕友 車間が空いた分、スピード差で乗り越えられた。ただ、しっかりレースをつくってワンツーしたかった。太田君へ。

 <3>犬伏湧也 けん制もされたが思ったより自転車の進みが良くなかった。準決につなげられるよう自力。

 <4>荒井崇博 みんなが脚を使っていたし詰まったところで行った。徳島へ。

 <5>太田海也 (番手にハマられて)スプリントのつもりで警戒して走りました。連日、“競輪”の競走ができなくて反省。自力。

 <6>桑原大志 自転車が伸びている感じはない。たまたま。中国の3番手。

 <7>脇本雄太 きつかったが南さんとワンツーを決めたかった。余力はなかったしケアしたい。自力。

 <8>小倉竜二 たまたま前が空いた。犬伏君の番手。

 <9>山田庸平 番手を取り切るのに時間がかかって、捲りごろになったのは反省点。自分も踏んだが進まなかった。自分で。

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