【岸和田競輪 G1高松宮記念杯】南修二 さすがの技を披露して準決勝進出

[ 2025年6月20日 20:18 ]

さすがの仕事を見せた南修二
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 岸和田競輪場の「第76回高松宮記念杯競輪」(G1)は4日目を終えた。

 9Rは仕事人・南修二(43=大阪・88期)が、さすがの技を見せた。

 寺崎浩平が打鐘から主導権を奪うと、最終バック過ぎで直後の3番手から皿屋豊が捲ってくる。それを簡単にブロックし、ゴール前で寺崎を差し切って完璧なワンツーを決めた。

 南は「初手から理想の位置だった。(寺崎の反応は)抜群だった。(皿屋は)止めなくても止まるかなと思ったけど安全策というか、隙のないようにと。状態はいい」と淡々と振り返った。

 2年連続の地元G1決勝戦進出を狙う5日目の準決勝戦9R。“戦える出来ですか”という問いに「はい」と仕事人らしく、短い言葉に自信をにじませた。

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