【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行72周年記念競走】神里琴音 “21歳初1着”で準優出の望みつなぐ

[ 2025年6月19日 19:05 ]

3日目3Rで今シリーズ初勝利を挙げた神里琴音
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行72周年記念競走」は3日目が終了。4日目は予選最終日となる。

 前検日の16日に21歳の誕生日を迎えた神里琴音(福岡)が、価値ある今シリーズ初の1着を手に入れた。

 3日目3R。2コースから握って出た松本博昭を足場に3コースから差し抜けて、3連単2万6900円の高配決着をアシスト。そしてオール女子の後半9Rも3着に食い込んでいる。

 これで得点率を5.20として三川昂暁と並ぶ21位に。「変わらずいいと思います。2日目よりは合っていたかなと思います。一番いいのは伸びですね」と戦える舟足はある。

 4日目は2号艇の2R1回走り。準優勝戦進出という第一関門突破を果たすためには1着条件とハードなミッションが待っている。

 それをクリアするためにも「乗り心地はまだなので、そこは求めたいと思います。ペラが合えば出足もいいと思います」と満足いく調整を施したい。

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