【岸和田競輪 G1高松宮記念杯】清水裕友が当大会3年ぶり1着「奇跡みたいなもの」

[ 2025年6月18日 21:16 ]

当大会3年ぶりの1着となった清水裕友
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 岸和田競輪場の「第76回高松宮記念杯競輪」(G1)は2日目を終えた。

 3R。清水裕友(30=山口)が別線の踏み合いを冷静に見極め、最終バックから捲り切った。上がりタイム10秒9とスピードも上々だった。

 清水は「モガキ合ってくれたので。状態はいいですね。乗り方がいい」と笑顔で話した。

 当大会3年ぶりの1着。暑さの影響もあり、3年前も最終日の負け戦での白星と、苦手としていただけに「宮杯中の1着なんでね、奇跡みたいなもの(笑い)。十分です」と納得の表情。

 もちろん満足はせず「一走して体調が良くなると思う」。状態を上げて3日目8Rで連勝を狙う。

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