【川崎競輪 G3桜花賞・海老澤清杯 2日目】11Rは脇本雄太 スピードの違いを見せて首位不動

[ 2025年4月20日 04:30 ]

スピード断然の脇本雄太
Photo By スポニチ

 川崎競輪の開設76周年記念G3「桜花賞・海老澤清杯」が、19日に開幕した。2日目は6~12Rで二次予選が争われる。注目は11Rだ。

 脚力上位の脇本が主役。初戦の動きは悪くない。ここは別線の動きを見極め、スピードの違いを見せつけて首位。脇本マークは椎木尾。伏見は前を任せる高橋が先制して粘ると番手有利に前残りがある。渡辺も同様に鈴木浩次第で連下に。

 <1>椎木尾拓哉 疲れがあり状態はそこまで良くない。脇本君へ。

 <2>伏見俊昭 桜井君が強かったですね。高橋君へ。

 <3>久米康平 感じは悪くはなかった。自力自在。

 <4>瀬戸晋作 久米さん。

 <5>渡辺雄太 感じ的には良くない。日に日に良くはなるとは思う。鈴木浩君へ。

 <6>鈴木輝大 福島勢へ。

 <7>脇本雄太 踏めているけど、郡司君のスピードが良かった。調子は良くも悪くもなくだと思う。自力。

 <8>鈴木浩太 自力。

 <9>高橋晋也 最後はタレた。疲れが残っているし、体が重く感じる。自力。

「2026 桜花賞」特集記事

「青葉賞」特集記事

ギャンブルの2025年4月20日のニュース