徳山ボートで誤審発生 転覆に無関係の選手に妨害失格判定 払戻金相当額の支払いも検討

[ 2025年4月18日 21:22 ]

ボートレース徳山
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 18日のボートレース徳山4日目6Rで転覆があったが、事象とは無関係の5号艇(山口広樹)が妨害失格と判定された。レースは確定したが、その判定は誤りだったと18日夜、ボートレース公式サイトが発表した。

 徳山4日目6Rは1周2コーナーで3号艇(北川敏弘)が転覆し、2周2コーナーの時点で大勢は2、6、5号艇の順で決していた。しかし、3周1コーナーで3番手を追走していた5号艇(山口広樹)を妨害失格と判定。2、6、1号艇の順でゴールし、レースを確定させた。

 日本モーターボート競走会は公式サイト上で、当該レースはすでに確定しているため、5号艇に関する勝舟投票券の払い戻しについては行えないことになると説明している。その上で、払戻金相当額の支払い等の対応を現在検討しているとした。

 また、レース場・チケットショップで購入した勝舟投票券については、捨てずに大切に保管するよう呼びかけている。そして、詳細については改めて公表するとしている。

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