【皐月賞】クロワデュノール 未経験ハイペース対応が鍵に

[ 2025年4月17日 05:30 ]

北村友を背にCWコース併せ馬で追い切るクロワデュノール(左)(撮影・亀井 直樹)
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 【馬券のツボ】

 ここが買い キタサンブラック産駒は過去2頭が出走して22年イクイノックス2着(良)、23年ソールオリエンス1着(重)と馬場状態を問わず好走している。クロワも昨年のホープフルSを制し、舞台を経験済み。東京のデビュー2戦を合わせ、遠征慣れしているのも強みだ。

 ここが心配 5カ月ほど間隔が空いた東京スポーツ杯2歳Sの勝ち方を見る限り休み明けは気にならない。ただ、デビュー3戦は全てスローペース。経験していない速い流れになった際、どう対応するかが鍵になる。

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