【平和島ボート BTS河辺開設30周年記念】山下昂大が強豪を抑えて価値ある白星「伸び寄りの感触」

[ 2025年4月2日 17:21 ]

初日7Rでシリーズ2走目にして初勝利をマークした山下昂大
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 ボートレース平和島の6日間開催「BTS河辺開設30周年記念」は2日、初日が行われた。

 中堅クラスの56号機とコンビを組む山下昂大(32=岡山)が初日7Rで、記念常連の岡崎恭裕、伸び足強烈な藤山翔大ら実力者を道中で競り落として先頭ゴール。シリーズ2走目で価値ある初白星をゲットした。

 初戦の3Rでもしぶとく3着に食い込んで舟券絡み。手堅くポイントをまとめて、レース後は「伸び寄りの感触だけど、後半も展開が良かったとはいえスペースに入れていたしレース足もまずまずかな」と冷静に振り返っていた。

 「前検日から少しだけペラを叩いたけど、それなりに上向いていると思う。あとはスタートに集中していきたい」とモチベーションは上昇一途。2日目はオープニング1Rの1回乗り。パワーを引き出して、1走入魂でシリーズ2勝目を目指す。

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