【からつボート ヴィーナスシリーズ第24戦】若狭奈美子 デビュー水面で差し切り 5年10カ月ぶり2V

[ 2025年3月30日 15:18 ]

ヴィーナスシリーズ第24戦を制した若狭奈美子
Photo By スポニチ

 ボートレースからつのヴィーナスシリーズ第24戦「ゾンビランドサガリベンジ杯」は30日、8メートルという強い追い風で安定板装着(6Rから)と周回短縮(8Rから)を施して12Rで優勝戦が争われ、若狭奈美子(36=岡山)が2コース差しを決めて1着。地元・児島で2019年5月16日のヴィーナスシリーズ第2戦「第9回クラリスカップ」でデビュー初優勝を飾って以降、5年10カ月ぶりに通算2回目の優勝を挙げた。2着は平山智加、3着は浜田亜理沙で3連単<2><1><5>は4230円(16番人気)だった。

 優勝戦後のウイニングパレード中、レスキューに乗りながら水上インタビューに応じた若狭は「ホッとしました。デビューした地なんで、頑張りたいと思いました」と05年11月18日に初陣を飾った水面で最高の結果を残せて、笑みがこぼれた。

 レースについては「(1周1マークは)一緒に流れて差さるかどうか不安でしたけど」と強い追い風の影響を認めたが「エンジンが連れていってくれました。1節間を通して良かったです」と、コンビを組んできた18号機にねぎらいの言葉をかけた。

 なお若狭の次走は4月13~18日の平和島ヴィーナスシリーズ第2戦「マクール杯」となっている。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年3月30日のニュース