【若松ボート SGボートレースクラシック】池田浩二 繰り上がりで優出も表情さえず 大外で展開待つ

[ 2025年3月29日 21:26 ]

池田浩二
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 ボートレース若松のSG「第60回ボートレースクラシック」は5日目を終えた。

 準優9R、池田浩二(46=愛知)はインからコンマ32のスタート。1周2マークで先行艇が競り合う間隙(かんげき)を突いて浮上も3番手が精いっぱいだった。

 1着の新田雄史が不良航法による賞典除外。繰り上がりで優出となったが、表情はさえなかった。

 「スタートで鳴いたのが全て。情けない」とため息。「心が折れそうになりながら走っていた。一番考えていなかったことが起きたのがショックで」と泣きのコメントが続いた。

 優勝戦は6枠。想定よりも遠くなってしまったが、コース不問の走りこそが“イケコー”の真骨頂。大外から静かに展開を待つ。

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