【日経賞】アーバンシック 余裕の手応えで先着 武井師「肉体面はメリハリがついてきた」

[ 2025年3月27日 05:18 ]

石神一を背に3頭併せで追い切るアーバンシック(左)(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 今年の始動戦となる菊花賞馬アーバンシック(牡4=武井)は石神深(レースはルメール)を背にWコースで6F82秒4~1F11秒4。中リックメイン(3歳未勝利)、外スリーピース(3歳1勝クラス)を2馬身半追走し、余裕の手応えで先着した。

 武井師は「凄い順調。精神面は着実にステップアップし、肉体面はメリハリがついてきた」と納得顔。「4歳がみんな頑張っているから結果も欲しい」と意気込んだ。

続きを表示

「2025 菊花賞」特集記事

「2026 皐月賞」特集記事

ギャンブルの2025年3月27日のニュース