【玉野競輪 G3瀬戸の王子杯争奪戦 初日】12Rは吉田拓矢 真杉匠マークから際どく差す

[ 2025年3月6日 04:30 ]

実力の真杉匠をマークからゴール前抜け出す吉田拓矢
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 玉野競輪の開設74周年記念「瀬戸の王子杯争奪戦」(G3)が、6日に開幕する。初日メインは12Rの特選だ。

 ラインができる自力は真杉、犬伏で南、菅田、山田は単騎に。

 本命は吉田に期待。前を任せる真杉はレース運び確かで、1番車なので後方になることはない。吉田の動きも良くピタリと続き、ゴール前際どく差す。<9>=<1>が軸。3番手の平原が迫る関東ラインが本線だ。

 犬伏がド迫力の仕掛けで関東勢をとらえるシーンは十分。マーク清水の調子はどこまで戻っているか。3番手から松浦が鋭く。単騎勢は南が好位狙う。好調・菅田が脚をためて伸びる。玉野と抜群の相性を誇る山田の強襲が波乱を呼ぶ。

 <1>真杉匠 体の使い方とかはいい方向に。ただ脚力不足を感じた。休養しながらしっかり練習を。自力。

 <2>松浦悠士 前回は状態は悪くなかったけど、自分の求めているところとは違った。重たいコンディションの中でどう戦うかです。中四国3番手。

 <3>南修二 前回の状態は良かった。近畿勢の勢いに食らい付いていきたい。単騎で走る。

 <4>菅田壱道 前回は風が強い中で感触は悪くなかった。疲れがあったので休んで練習を。自力自在。

 <5>清水裕友 前回は思った以上に動けなかった。ただ感覚的には前回よりも行けると思う。犬伏君。

 <6>山田庸平 前回はレース内容もあまり納得いかなかった。セッティングを調整しながらです。玉野は走りやすくて軽い。自分で。

 <7>平原康多 それなりに練習では踏めていますが、競走になると感覚が違う。サドル回りをいじってきました。関東3番手。

 <8>犬伏湧也 前回の準決勝はもっとうまい走りができたと思う。疲れがあったので休んで練習を。自力。

 <9>吉田拓矢 前回の決勝は力不足です。G1を獲るには、まだ遠い。しっかり練習を。真杉君。

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