【競輪】滝澤正光氏が選手養成所の15年間を回顧 「候補生の活躍が大変思い出深い」

[ 2025年3月4日 17:48 ]

滝澤正光所長(左)と握手する神山雄一郎新所長
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 日本競輪選手養成所の第127回生(68人、1人欠場)と第128回生(20人)の卒業記念レース初日が4日、静岡競輪場で開催された。4月から所長に就任する神山雄一郎新所長(56)が滝澤正光所長(64)と会見を行い、所信表明を行った。

 3月で定年となり所長を退任する滝澤正光氏が所長(就任当時は校長)を務めた15年間を振り返った。

 「ファン、関係者と数多くの皆さまのおかげさまを持ちまして、選手育成という大切な仕事に心血を注いで、まい進することができました。今後は(養成所)アドバイザーとして神山新所長がつくり上げていく養成所の力になりたいと思います」とあいさつした。

 所長として印象に残っていることとしては「自分が関わってきた候補生が活躍してくれているのは。T(滝澤)教場をつくって最初に三谷竜生選手が特別競輪を勝った時は我がことのようにうれしかった」と感慨深げに話した。

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