【ボートレースコラム】芦屋で近況絶好調は47号機 直線系だけでなくターン回りも力強い

[ 2025年2月25日 04:30 ]

ボートレース芦屋
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 芦屋の現エンジンは今年4月中旬で使い納めとなる。

 10カ月(温水パイプ装着からは3カ月半)使用され、全体的に相場は固まってはいるが、各選手のペラ調整やセッティング、ボートとの相性で反応は変わってくる。

 それを含めた実績上位機を見ると、2月2節目終了時点で2連対率&勝率トップは49号機。優出回数最多7回は21号機と51号機。優勝回数最多3回は47号機。最高タイム1分45秒3(正月開催で地元の新開航が6走目にマーク)を保持しているのが45号機だ。

 確固たるエース機は依然として不在だが、前記実績機の中で近況、最も動き良好なのが2月2節目に中岡正彦が強メンバーを退けてVを飾った47号機。直線系だけでなくターン回りも力強い。

 2月1節目の6日間開催で2カ月休み明けの宇佐見淳が優出した41号機も目を引いた。続く松尾基成も鋭い実戦足で予選突破には成功した。

 2月1節目、梅原祥平で快速だった53号機は続く栗山繁洋も強伸びで2連対率を大幅に超えていた。そして2号機は12月1節目の松下一也から2月2節目の中村栄治まで行き足が光っている。41、53、2号機は最後まで目が離せない。(保 裕一郎)

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