【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】山川美由紀 熟練のレース運びで得点率トップ

[ 2025年2月21日 18:31 ]

得点率トップを快走する山川美由紀
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 新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は21日、静岡県のボートレース浜名湖で3日目の開催を終えた。

 若手にスピードで劣っても、経験に裏打ちされた技を駆使して快走している。今節最年長の山川美由紀(58=香川)は9Rを2コースから差して1着。得点率8.50で単独トップに立った。

 「(オリジナル)タイムに色はつかないけど、回ってからがいいですね。レース足がいい。変になるまではこのまま行きます」。コンビを組む63号機は、前操者の宮下元胤のリング交換でパワーアップ。その前回は伸び寄りの足だったが、山川は実戦向きに仕上がっている。

 現況はフライング持ちで事故率も若干高い。リズムは良くないが、この大一番で軌道修正してくるところが元女王の底力か。予選最終日の4日目は7Rに4号艇、12Rに6号艇で出走する。熟練のハンドルで1位通過を決めてみせる。
 

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