【浜名湖ボート PG1スピードクイーンメモリアル】蜂須瑞生 5コースから2着 夢をつないだ

[ 2025年2月21日 17:35 ]

3日目9R、6番人気で2着に入った蜂須瑞生
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 ボートレース浜名湖の新設プレミアムG1「第1回スピードクイーンメモリアル」は3日目を終えた。

 3日目9R、蜂須瑞生(33=群馬)が5コースから2着。典型的なヒモ穴決着となった。

 「田口さんに出られるかなと思ったけど、伸びは良かったですね」。スタートタイミングは田口のコンマ19に対して蜂須は27。それでも伸びがいいのでフタをされることはなかった。

 これで得点率は34位タイに浮上。何とか踏みとどまった。

 好枠2走となる4日目の2、8Rで連勝なら得点率は6点を超える。課題は一つ。「スタートが行けていません。あとはそこですね」。スタート五分なら準優、そして待ち望んだG1初勝利のダブル獲りもある。

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