【三国ボート G1近畿地区選手権 4日目】12Rは上條暢嵩 気合の走りで勝負駆け突破だ

[ 2025年2月5日 04:30 ]

完調手前でもここは負けられない上條暢嵩
Photo By スポニチ

 ボートレース三国のG1「第68回近畿地区選手権競走」が4日目を迎える。注目は12Rだ。

 完調とはいえない仕上がりでも上條はインなら負けられない。得点率順位は5.20で28位。1走勝負のここを勝てば推定ボーダーラインの6.00に届く。気合の走りで勝負駆けを成功させる。エース級パワーで和田兼が全速勝負。ライン後に出て行く足だ。上田がこの攻めに乗る形か。さらに萩原が続く。

 <1>上條暢嵩 1マークがレースできなかったので、ちょっとよく分からなかった。めちゃくちゃ出て行くとかではないけど、普通はあると思っています。

 <2>小野達哉 板がついて乗りやすさもありました。ただ、本番は思ったよりスタートが届かなかった。

 <3>和田兼輔 回ってからグイッと来る感じがいい。ペラはいい反応している。エンジンはいいと思う。

 <4>上田龍星 分がいい時もあるけど直線は普通ですね。バランスが取れて中堅くらい。

 <5>萩原秀人 真っすぐは3日目の方が良かった。できれば2日目のレース足で行きたいけど、伸びる人がいるとそうも言っていられない。ペラでいい所を探す。

 <6>古結宏 特徴は特にないけど、全体に進んでくれるところがいい部分です。

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2025年2月5日のニュース

広告なしで読む