【徳山ボート レディースVSルーキーズバトル】仲道大輔が優出 「やるよー!」スタート見えている

[ 2025年2月1日 16:15 ]

逆転Vを虎視たんたんと狙う仲道大輔
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 ボートレース徳山の「第14回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は5日目を終えた。

 5日目の団体戦は一進一退の攻防で仲良く4ポイントずつ加算。紅組が6ポイントリードのまま最終決戦へ突入する。ただ、団体戦の最終日は後半3個レースでポイントが増加される仕組み。紅組も決して安泰とは言えず、白組の一発逆転も十分だ。

 仲道大輔が5日目の準優勝戦11Rを手堅い差しから2着。しっかり優出切符を手中に収めた。

 「明日(優勝戦)はやるよー!」と笑顔で水面から引き揚げてくると「前回の徳山で準優失敗したのを踏まえて行って悪くなかった」と振り返った。

 「(相棒53号機は)序盤の伸び型から日に日に出足型になっている」。実戦向きにシフトチェンジに成功している。

 優勝戦には3号艇で登場だ。「基本スローから。スタートは見えているし、しっかり行くだけ」と闘志を燃やす。こん身の攻めで波乱演出を狙う。

 【ルール説明】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が5~12R(準優日は1~8R)で合計ポイントを競う。各レースの着順点合計が多い方に1ポイント加算。選手責任の欠場・失格はマイナス2点、2回目以降の失格はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機違反、不良航法など)があれば相手チームに1ポイント加算。両チームに対象選手がいる場合、双方が当該レースのポイントなし。最終日10Rは4ポイント、11Rは8ポイント、12R優勝戦は12ポイント加算。

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