【徳山ボート レディースVSルーキーズバトル】藤森陸斗 展開向かず5着も「巻き返せる足はある」

[ 2025年1月29日 14:53 ]

5Rは5着に終わった藤森陸斗
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 ボートレース徳山の「第14回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は2日目が終了。初日はドローだった団体戦は2日目は紅組が8レースのうち1~3号艇の番組が5つというアドバンテージを生かして6レースで勝利。10対6と4ポイント差をつけて、グッとリードを広げた。

 外枠3走をまとめることができなかった。2日目5Rの藤森陸斗(26=福岡)は6号艇で登場。4号艇の島川海輝がいかにも捲っていきそうな番組で期待も高かった。結果は5着。

 「1マークで3番(香川素子)に当たってしまいました。仕方ないです」

 外を全速でブン回ったところを、ブロックされた。これで外枠3走が3、5、5着。物足りないと本人は感じていることだろう。

 「外枠でもいけるぐらいの足はあったんですけどね。出足がいいです。巻き返せる足はあるので、内枠で頑張りますよ」と自らのハートにムチを入れた。3日目は4、11Rに3、2号艇で登場。何とか白星を2つ並べて、1号艇が待つであろう4日目を迎えたい。

 【ルール説明】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が5~12R(準優日は1~8R)で合計ポイントを競う。各レースの着順点合計が多い方に1ポイント加算。選手責任の欠場・失格はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機違反、不良航法など)があれば相手チームに1ポイント加算。両チームに対象選手がいる場合、双方が当該レースのポイントなし。最終日10Rは4ポイント、11Rは8ポイント、12R優勝戦は12ポイント加算。

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