【ボートレースコラム】香月大輝 教師の道から一転 父・大介の優勝を見て人生が変わった

[ 2025年1月25日 04:30 ]

父の凄みが分かってきたという香月大輝
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 からつボートで昨年12月29日~3日に開催された佐賀県選手権に香月大輝(24=福岡)が出場していた。

 父はレーサーの香月大介(55=福岡)。選手になろうと思ったきっかけは、やはり父親の存在だろうか。「小さい頃からなりたいと思っていたけど、いろいろ難しそうだから諦めて学校の先生になろうと思ったんです。そうしたら大学2年の時、父が10年ぶりくらいに優勝して、かっこいいと思って選手を目指しました」と話した。

 デビューは昨年5月7日の若松。2走目に2着に入った。「あれば4艇Fで、自分は01で残りました(笑い)」

 選手になって今の気持ちを聞くと「周りの環境がいいし、めちゃくちゃ楽しいです」と目が輝く。「周りからお父さんに良くしてもらったよ、とよく言ってもらえるんです。300倍くらいお父さんの凄さが分かりました」とうれしそう。その時はからつだったが、6着を1本も取らなかった。水神祭も近いでしょう。(山口 和彦)

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