【平和島ボート JESCOカップ】高塚清一 デビュー60年目を迎える今年の走り始めは2着

[ 2025年1月20日 19:51 ]

初日1R、道中競りを制して2着に入った高塚清一
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 ボートレース平和島の「JESCOカップ・平和島劇場開設15周年記念」が20日に開幕した。

 1965年11月にデビューし、今年でキャリア60年目を迎える高塚清一(77=静岡)は今節が走り始め。20日の初日1Rは4コースから差すと、道中で土山卓也と抜きつ抜かれつの接戦を制して2着に入った。

 60日のフライング休み明けだっただけに「スタートは揉んだ。勘は分かっているけど自分を信じられない」と振り返ったがレース勘は衰えていない。「足はいい。伸び寄り。何もしていない」と、ダブルエース機の一翼を担う72号機に抜群の手応えを得る。

 ボート界初となる喜寿を迎えても、その走りは健在。「令和6年優秀選手」では特別賞を受賞することが決定した。3Rに3号艇、7Rに2号艇で登場する21日の2日目は、軽快な舟足を生かして今年初勝利と自らの持つ最年長勝利記録の更新を狙う。

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