【江戸川ボート G1江戸川大賞 2日目】12Rは池田浩二 当地久々もブランク感じさせず 押し切り濃厚

[ 2025年1月15日 04:30 ]

2日目のドリーム戦1号艇を任された池田浩二
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 ボートレース江戸川のG1「開設69周年記念・江戸川大賞」が2日目を迎える。12Rのドリーム第2弾「ゴールデンレーサー賞」は池田浩二が1号艇を担う。当地は17年6月以来の参戦だが、初日5Rは大外6コースから3着。ブランクを感じさせない走りを披露した。ここは軽快に押し切るとみた。

 当地約7年半ぶりの池田は6号艇の初戦で道中の競り合いを制して3着。テクニックもさることながら、出足も良く映った。極端に水面が荒れなければ正確無比なターンで押し切る。機歴以上の動きを見せている坪井が差しから追走へ。新田は気配ひと息だが、上積みができれば積極策から好勝負に持ち込める。穴なら大胆な攻めが魅力の小池。質のいいスタートが決まると大外でも一発を秘める。

 <1>池田浩二 (古賀)繁ちゃんが伸びていましたね。ペラはどうしたいとかはないし、もらったまま。水面が荒れたら厳しいと思います。

 <2>坪井康晴 バランスが取れていて、石渡さんより伸びは良さそうですね。エンジンの数字(2連対率28%)はないけど、動いている。

 <3>新田雄史 回転不足で良くない。ペラはそのまま行って出そうな感じがしないので自分の形に叩いた。

 <4>長田頼宗 乗り心地は悪くないけど、伸びで下がっていました。稲田君とは道中の足が違い過ぎました。

 <5>瓜生正義 ひと通り整備してみたけど、(初日)8Rの中では劣勢に感じた。乗り心地も良くなかった。

 <6>小池修平 こぢんまりしています。6号艇なので特徴をつけたい。

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