【下関ボート G1海響王決定戦 3日目】12Rは毒島誠 先に回ってしまえば敵なし

[ 2025年1月13日 04:30 ]

毒島誠
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 ボートレース下関のG1「開設70周年記念・海響王決定戦」は3日目。注目は12Rだ。

 ピット離れでバラつきがなければ枠なり3対3となりそう。迷うことなく毒島誠を本命視する。

 2連対率トップの17号機を順調に仕上げてきた。回った後はググッと出る感じがある。先に回ってしまえば敵は不在とみていい。

 定松はここ一走入魂。まだ納得の足ではないが、調整の時間はたっぷりある。迷わず攻めてどこまで迫れるか。

 下出はスリット付近は強め。スタート勝負はできないが、冷静に差して上位争いへと加わりたい。足だけならば上條は上位級。6コースからでも舟券に絡んでくる可能性は十分あるだろう。

 <1>毒島誠 出足は言うことないし、悪い足ではない。ただ、ピット離れはまだ来ていない。

 <2>下出卓矢 足はいい。F持ちの分、放りながらでも出て行く感じがあった。ターン回りが全くないこともない。もう少し伸びそうな感じも。

 <3>定松勇樹 初日前半の調整に戻して、そこから伸びを求めた。悪くはないけど成績ほど出し切れていない感じ。もう少し押し感があれば。

 <4>中野次郎 足は良くはない。伸びの方が気になる。整備はしたので、あとはペラ調整する。何とかしのぎたい。

 <5>篠崎仁志 足が極端に悪いわけではない。普通くらい。自分がレースできていない。

 <6>上條暢嵩 足はいい。行き足、伸びもいいけど、どこがと言われれば、回った後の立ち上がりがいい。

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