【小倉競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは小山峻汰 父を追って輪界へ 打撲乗り越え連勝だ

[ 2025年1月12日 04:20 ]

 【4R】今シリーズの前半戦は125期のルーキーが主役を務めるチャレンジレース。新人5選手はいずれもタテ脚を駆使して白星スタートを切った。

 父・琢磨氏(75期=引退)を追って輪界デビューした小山峻汰は昨年12月の小松島で初Vを3連勝で飾っているが、好事魔多し。直後の四日市決勝で落車(再乗7着)し、右肘を打撲した。

 予選4Rを逃げ切った小山は「痛みはもう感じないし、スムーズに踏めた」とニッコリ。照屋が1番車をもらい番手をしのぐ。<7><1>―<2><3><5><6>。

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