【蒲郡ボート G3QCシリーズ】守屋美穂 いろいろあった1年「謝罪と感謝の気持ちを込めて走りたい」

[ 2024年12月31日 04:30 ]

準優勝戦8Rで1着の守屋美穗(撮影・椎名 航)
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 ボートレース蒲郡のG3「クイーンズクライマックスシリーズ」30日の5日目8~10Rで準優勝戦が行われ、大みそかの最終日11Rに行われる優勝戦メンバーが出そろった。

 女子賞金ランク5位だった守屋美穂(35=岡山)は今年4月8日のG1児島72周年記念準優勝戦でフライング。本来ならクイーンズクライマックス出場も、選出除外期間のためシリーズ参戦になっていた。“本番”でも主役の座を背負ってもおかしくない実力者は、シリーズに入るとやはり“格”が違うのか。5日目8Rの準優勝戦も圧巻の逃走。回った瞬間にぶっちぎっていた。

 「スタ展と同じような見え方だったし、絶対に入っていると思ってスタートは全速で行きました。最後も集中していきたいです」

 3号艇となった優勝戦。突き抜けるイメージは3コースからの捲り差し突破だ。「今年はいろいろ反省や失敗があった1年で、たくさんの期待と声援を裏切ってしまった。優勝戦は謝罪と感謝の気持ちを込めて、しっかり走りたいと思います」。最後は笑顔で締めくくる。

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