【芦屋ボート 福岡県内選手権大会 3日目】12Rは池永太 確かなハンドルワークで主導権を掌握

[ 2024年12月31日 04:30 ]

1走目以来の絶好枠となる池永太
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 オール福岡支部で争われるボートレース芦屋の「第55回福岡県内選手権大会」は2日目が終了。大みそかの3日目、注目レースは12Rだ。

 ピット離れで大きな差はなく進入は枠なり3対3と想定した。インには実力者の池永。F持ちだが、逃げ切る足と技量は兼備しており先マイを果たし、初日4R以来の逃げ切り勝ちを決める。4カドの松田が角度良く機敏に立ち回るが、1番に差す松尾も好勝負。河野はセンターでブン回る形か。

 <1>池永太 初日よりは良くなっている。特徴はないけど、バランスが取れていて普通はある。スタートを遅れない限りは伸びでやられることはなさそう。

 <2>松尾昂明 初日より重さはマシです。伸びは強め。出足は少し甘いけど、初日を思えば悪くないと思う。伸びに寄せるかバランスを取るかは枠番に応じて考えていく。

 <3>河野真也 2日目はちょっと回っていなかった。初日の方が良かったけど、全体的に少しずついい感じ。バランスが取れていてしっかり戦える足ですよ。

 <4>松田大志郎 エンジンは良くなっている。特徴は分からないけど、いい部類に入っていると思う。買ってくれるお客さんのためにも、しっかり走る。

 <5>川上剛 初日から変わらず出足中心に足は良さそう。上積みを求めて、引き続きチルトも含めて調整を考えます。

 <6>宝田亮治 何とか出足は上向かせることができた。その分、残せた。でも伸びは弱い。池永選手、郷原(章平)選手とは差がある。

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