【JRA騎手リーディング】ルメールが2年連続7度目の獲得 関東馬での重賞制覇目立つ

[ 2024年12月30日 05:19 ]

24年JRA騎手リーディング
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 騎手部門はクリストフ・ルメール(45)が176勝を挙げ、2年連続7度目の全国リーディングを獲得した。

 今年は関東馬での重賞制覇が目立ち、年間重賞12勝中、実に11勝を関東馬で制した。チェルヴィニアのオークス&秋華賞、アーバンシックの菊花賞とG1・3勝はすべて関東馬。夏場の拠点を昨年までの北海道シリーズから新潟に移すなど、動きも目立った1年。141勝を挙げた2位・川田将雅(39)の3割近い勝率もさすが。ドウデュースでけん引した第一人者の武豊(55)は26億円超えで大一番での勝負強さが際立った。

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