【蒲郡ボート PG1クイーンズクライマックス】TR2回戦12Rは細川裕子 舟足の感触も悪くない

[ 2024年12月29日 04:30 ]

細川裕子は「1」を引き、力強くポーズ(撮影・椎名 航)
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 プレミアムG1「第13回クイーンズクライマックス」はトライアル2回戦を行う。12Rは細川裕子が1号艇を引き当てた。

 枠番抽選で1号艇をゲットした細川。舟足の感触も悪くないだけに、このチャンスを絶対に生かす。地元の大舞台で気合のスタートを決めて、絶好枠をしっかりとモノにしたい。対抗は遠藤。上位機とのコンビでまさに鬼に金棒状態。5コースから鮮やかに艇間を割って迫る。川野は小さく差して追走する。浜田は捲り、捲り差しの両面策で上位浮上を狙う。

 <1>細川裕子 足は悪い感じはしない。回転が上がり過ぎていたので、そこを調整して合わせるだけ。

 <2>川野芽唯 直線は他と比べても変わらなかった。ただ、レバーを当てて反応してからの押し感が良くない。つながりが良くなればいい足になると思うけど、合うゾーンは狭い。

 <3>浜田亜理沙 足は悪くない。体感が良かった。バランス型。ただ、もう少しペラを合わせたい。スタートも放ってしまったのでタイミングを修正したい。

 <4>宇野弥生 合っていなかった。怖々乗っている感じだったので、足はよく分からない。回転をしっかりと合わせたい。

 <5>遠藤エミ 足は全部がいい。ただ、調整を外した分、乗り心地に影響があった。伸びがつくエンジンみたいだけど、その調整をするかは考える。ピット離れをつけることはしない。

 <6>藤原菜希 後ろを走っていたので、足はあまり分からないけど悪くないと思う。ただ、伸びが甘くなっている気がする。回転が合っていないと思う。スタートはしっかり行けた。

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