【静岡競輪 28日ヤンググランプリ】中野慎詞 唯一の“敗戦を知る男”ラストチャンスを逃さない

[ 2024年12月27日 21:59 ]

ヤンググランプリに出場する中野慎詞(撮影・篠原岳夫)
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 「ヤンググランプリ2024」(優勝賞金680万円)が28日、静岡競輪場で行われる。

 さあリベンジだ。ヤンググランプリ2年連続出場は太田と中野慎詞の2人。昨年7着の中野だけが“ヤンググランプリの敗戦を知る男”である。

 「昨年の負けで獲りたい気持ちが強くなった。今年こそ勝ちたい。最後のチャンスなので」。ラストチャンスでリベンジに燃えている。

 Vへのポイントには「冷静に。いかに焦らないか」を挙げた。パリ五輪のケイリンでは日本選手で唯一ファイナル進出。「競技も競輪も、本当に素晴らしい一年だった」と振り返った24年を、2年越しのリベンジ劇で締めくくる。

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