【静岡競輪 28日ヤンググランプリ】初の連覇へ太田海也 「前回は今年一番いい感覚があった」

[ 2024年12月27日 17:09 ]

ヤンググランプリに出場する9選手(車番順に右から)中野、太田、村田、真鍋、後藤、大川、東矢、山口、纐纈(撮影・篠原岳夫)
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 今年最後の大一番「KEIRINグランプリ2024」(優勝賞金1億4000万円)は30日、静岡競輪場で争われる。28~30日のグランプリシリーズは28日に「ヤンググランプリ2024」(優勝賞金680万円)、29日に「ガールズグランプリ2024」(優勝賞金1430万円)が行われる。初日メインの「ヤンググランプリ2024」は太田海也がヤンググランプリ初の連覇を目指すが、中野慎詞の逆転もあり、パリ五輪日本代表のスピード対決が注目を集める。ヤンググランプリに出場する9選手のコメントは以下の通り。

 1番・中野慎詞 昨年の負けは悔しかった。21日以降は鉄のフレームに乗って練習してきた。自力。

 2番・太田海也 前回は今年一番いい感覚があった。静岡バンクは初めて。自力。
 
 3番・村田祐樹 11月の落車で調子を落としていたが、前回からちょっといい感覚を思い出せた感じ。自力。

 4番・真鍋智寛 前回の地元記念よりも仕上げられた感じがある。太田君へ。

 5番・後藤大輝 体調面は問題ないし、東矢さんと何回か練習もした。自力。

 6番・大川剛 思うように成績を残せない一年だった。中野君へ。人の後ろは初。

 7番・東矢圭吾 静岡は今年の記念で決勝に乗れた。直前は(後藤)大輝といい練習ができた。大輝へ。

 8番・山口多聞 今月から新車を使っていて、以前よりも上向き。単騎で。

 9番・纐纈洸翔 最近では一番いい状態だと思う。村田君に任せる。

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