山田裕仁氏「雲の上の存在でまさに“神様”だった」 引退する同期・神山雄一郎へねぎらいの言葉

[ 2024年12月25日 05:25 ]

山田裕仁氏(左)とこぶしを合わせる神山雄一郎(14年撮影)
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 神山と同期同学年でG1・5勝、GP3勝の元競輪選手の山田裕仁氏は「神山は同期の中でスーパースター、雲の上の存在でまさに“神様”だった。ただしプロで戦う以上は“神山に追い付き、追い越せ”の気持ちで頑張ってきた」と振り返った。

 神山との対戦で一番の思い出は「97年のグランプリ。僕が神山の番手に入ってグランプリ初優勝(神山2着)だった。神山の存在があったからこそ、僕も頑張ってこられた」と称えた。

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