【蒲郡ボート G3クイーンズクライマックスシリーズ】DR2号艇の田口節子 泰然自若で臨む

[ 2024年12月25日 21:44 ]

4優出の49号機を引き当てた田口節子(撮影・椎名 航)
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 28日に開幕するプレミアムG1「第13回クイーンズクライマックス」に先駆け、ボートレース蒲郡では26日からG3「クイーンズクライマックスシリーズ」が行われる。

 田口節子(43=岡山)が泰然自若で臨む。女子賞金ランキング14位で同13位の海野ゆかりと、わずか20万7810円の差で本戦出場を逃したものの「今年は1年を通して悪くなかった」と、さっぱりした様子。

 出場エンジン最多タイの4優出を数える49号機を手にして「乗り心地は良かった。行き足も悪くなかった。ただ、ペラが自分とは真逆の形。本当は叩きたいけど、この形ではあまり行かないので1走してみてもいいかも」とバタバタすることもない。

 26日の初日は6Rに6号艇、12Rドリーム戦に2号艇で登場する。21年福岡、22年住之江のクイーンズクライマックスでティアラを2度戴冠した実力者が、冷静沈着なハンドルさばきでシリーズを盛り上げる。

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