【ターコイズS】ミアネーロ 春より反応良化、林師「中山マイルへの適性は高くなっている」

[ 2024年12月12日 05:16 ]

併せで追い切るミアネーロ(右)(撮影・村上大輔)
Photo By スポニチ

 ミアネーロ(牝3=林)はWコースでウィンダミア(5歳2勝クラス)と併せ馬、先行する形で5F68秒6~1F11秒8をマーク。馬なりで最後まで抜かせなかった。

 林師は「反応を確かめる感じでしたが良かったです」と納得の表情。同舞台だった菜の花賞は直線で不利を受けた影響もあって5着。師は「春先より反応が良くなった。菜の花賞の時よりも中山マイルへの適性は高くなっています」と手応え十分だった。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2024年12月12日のニュース