【朝日杯FS】アルレッキーノ 国枝師が辛口評価「前向きさがなかった」

[ 2024年12月12日 05:23 ]

単走で追い切るアルレッキーノ(撮影・村上大輔)
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 アルレッキーノは馬場入りを拒む姿勢を見せ、約10分かけてWコースへ。馬なり単走で5F65秒4~1F11秒7の好時計をマークしたが、国枝師は「馬が追い切りを苦しがっていたのか前向きさがなかった。しまいのはじけ方ももうひとつ。スッキリしないね」と辛口評価。

 それでも「1週前追いはこの馬にしては良かった。能力はあるし気分良く運べれば変わっても」と素質にすがった。

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