【福岡ボート G1福岡チャンピオンカップ】池永太 キッカケ一つであるぞ反応急上昇

[ 2024年12月9日 18:07 ]

予選突破に向けてチャージをかけたい池永太
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 ボートレース福岡の開設71周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」は2日目が終了した。

 序盤2日間は5、1、4着とした地元・福岡支部の池永太(39)。タッグを組む57号機は機歴的には中堅上位クラスだが現状は「カカリは最初より良くなってるけど、もう少し良くしたい。乗り心地を良くしてターンの安心感を出したいですね」で2日目3R4着の後は素早くペラ調整に着手。「ペラやって焼きを入れた」で反応の上昇が待たれるところだ。

 最近のリズムは「あまり良くない。エンジン出しがちょっと周りと比べたら甘い」と池永。それでも前期は7月15日のG2津ボートレース甲子園を含め9回優勝戦に進出して2V。G1でもコンスタントに予選突破を果たして7点勝率を残し、今期も前節5日の下関ミッドナイトで優出を果たしている。

 一方で「行き足は若干いいかな。展示タイムは出てないけどそんな感じはしない。勝率(2連対率30%)を考えたら出ている」でパワー面は通用することをアピールし「元々冬の方が好き。ペラとかいろいろ試して、ここらでリズムを変えたい」と前を向く。総合力は高いだけにキッカケ一つで急上昇はあり得る。

 3日目は1号艇の7Rと3号艇の12Rに登場。

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