【鳴門ボート G1大渦大賞】12Rは菊地孝平 実力者が巻き返してきた!ここはインからしっかりと

[ 2024年12月6日 04:20 ]

菊地孝平
Photo By スポニチ

 ボートレース鳴門の開設71周年記念「G1大渦大賞」は4日目を迎える。注目は12Rだ。

 菊地は3日目1、2着と巻き返してきた。インで鋭発はお約束。先マイを決めて突き放すか。山田は前半7R次第で準優1枠、いやトップまで狙える状況。動きは抜群なだけに6枠でも無視できない。吉川元が2コースから鋭く差す。藤岡がカド捲りで挑戦。

 <1>菊地孝平 整備士さんとも相談してギアをやって、だいぶ良くなっています。レースできる感じになった。

 <2>吉川元浩 後半は良くなかったね。3番(山田)と5番(上平)に比べたら明らかに劣勢だった。

 <3>海野康志郎 下がらなくなったしターンでも押していた。水準にはなった。

 <4>藤岡俊介 足はまずまず。すごくいいことはないけど全体に上向いてる。

 <5>湯川浩司 1マークで前が詰まって…。足自体はまずまずだと思います。

 <6>山田祐也 足は変わらずいい。レースで負けるような人はいないと思う。スリットからも出ていく。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2024年12月6日のニュース