【奈良競輪 ならはきもの杯】日野未来 2節連続パーフェクトで念願の地元初V達成

[ 2024年12月6日 22:03 ]

パーフェクトで地元初Vを達成した日野未来
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 奈良競輪の「第17回ならはきもの杯/スピードチャンネル・スカパー賞」は6日、10Rでガールズ決勝戦が行われ、日野未来(31=奈良・114期)が残り1周で先頭に立つと、そのまま逃げ切って1着。地元バンク初制覇を達成した。2着に細田愛未、3着は杉浦菜留。

 タレントからガールズケイリンのレーサーとなり、2018年7月7日にデビューした地で、待ちに待ったVゴールを駆け抜けた。

 予選1、2を圧巻の走りで連勝した日野は「バックからスピードを上げて最後まで踏めました。良くなっています」という2日目7R後のコメントを証明するかのように、ファイナルも力強いレース運びで他を圧倒。11月25~27日の和歌山に続くパーフェクトで、記念すべき優勝に彩りを添えた。

 なお日野の次回出場は22~24日の川崎「TIPSTAR杯」を予定している。

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