【鳴門ボート G1大渦大賞】リズム良し!藤原碧生 周年記念初1着で水神祭「出来過ぎですね」

[ 2024年12月4日 17:44 ]

周年記念初勝利を挙げ、水神祭で祝ってもらった藤原碧生
Photo By スポニチ

 ボートレース鳴門の開設71周年記念「G1大渦大賞」は2日目が終了した。

 24歳の若者が快調に飛ばしている。3、2、4号艇で2、2、1着の藤原碧生(岡山)だ。

 初勝利を挙げた2日目10Rは回ってからの加速感が見事だった。「レース足がいいですね。乗りやすさもあるし、行き足がいいのでスタートも決めやすいです」と賛辞のオンパレード。

 ただレース後は「先輩に呼ばれているんです」と、なぜかあたふた。吉田拡郎ら先輩が水神祭の準備をしている。これがうれしい周年記念の初1着だったのだ。背中から水面にドボン。仲間から手洗い祝福を受けた。

 「出来過ぎですね。このいい流れに乗っていきたいです」

 これで完全に準優勝戦1号艇ペース。3日目11Rの6号艇をしのげば、おそらく4日目には1号艇がやってくる。ぜひとも注目してもらいたい。 

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2024年12月4日のニュース