【桐生ボート ルーキーシリーズ第21戦】当地初参戦の石本裕武が捲り連発!強力な伸び足で2日目連勝

[ 2024年12月3日 21:26 ]

2日目2Rと10Rをともに捲って制した石本裕武
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 ボートレース桐生の「ルーキーシリーズ第21戦・第18回マンスリーBR杯」は3日、予選2日目が行われた。

 当地初参戦ながら石本裕武(24=大阪)が躍動している。6号艇で出走した2日目2Rはチルトを1度に跳ね上げて登場すると、5コースからコンマ03のトップスタートを踏み込んで捲り圧勝。続く10Rはスタートこそ6番手だったが、3コースから全速で外を回って突き抜けた。

 前節の準優勝エンジンとのタッグだけに舟足も良好。「チルト1度の方が伸びるけど、0度に下げても伸びはいいです。ターン回りも悪くなくて普通はある。(前操者の)坂本雄紀さんがエンジンを仕上げてくれています」。笑顔で好感触を伝えた。

 「ナイターで淡水というのは地元の住之江と同じ。違和感なく走れています」。デビュー3年目で初経験の桐生だが、水も合っている様子。4Rに2号艇、11Rに5号艇で出走する3日目も目が離せない存在だ。

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