【江戸川ボート 3支部ガチ対決シリーズin江戸川】坂本一真 初勝利に親子でうれしい水神祭

[ 2024年12月3日 18:17 ]

初勝利を挙げて、父・坂本徳克(左)とともに水神祭を行った坂本一真
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 ボートレース江戸川の6日間シリーズ「3支部ガチ対決シリーズin江戸川」が3日に開幕した。

 坂本一真(23=東京)が1号艇で挑んだオープニングレースを制し、デビュー287走目で初勝利を挙げた。後半8Rは5コースから3着に入り、レース後には水神祭が行わた。「追加で斡旋をもらって、親子で水神祭ができて本当にうれしい。貴重ないい思い出になった」と満面の笑みを浮かべた。

 一緒に飛び込んだ父の坂本徳克(54)は「心置きなく飛び込みました(笑い)。息子が選手になった時に初めて“尊敬しています”と言われて、うれしかったんですよね」と振り返った。

 一真は「足はいい。乗り心地も大丈夫」と舟足は良好な様子。「今後は少しずつ成績を上げて、予選突破や優勝戦に乗れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 4日の2日目は6Rに2号艇で登場する。壁をひとつ乗り越えた若武者のさらなる奮起に期待したい。

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