【下関ボート SGチャレンジC 2日目】12Rは峰竜太 豪快逃げでドリームのばん回だ

[ 2024年11月20日 04:30 ]

下関は約2年1カ月ぶり登場の峰竜太(撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース下関のSG「第27回チャレンジカップ」がG2「第11回レディースチャレンジカップ」との並行開催で、19日に開幕した。2日目の注目は12Rだ。

 峰に死角はない。ドリームは6着だったが、直線関係はヒケを取らない。先マイから突き放しにかかる。寺田祥は地元で気合パンパン。冷静に差して追いかける。池田は思い切って攻める。湯川はピット離れで飛び出す可能性あり。コース不問で舟券に貢献したい。

 <1>峰竜太 6着で強気なコメントはできないけど、良くなっています。

 <2>寺田祥 試運転は乗りづらかったけど、レースでは思ったより乗れた。足も普通はあると思う。

 <3>池田浩二 全体に普通くらい。新ペラからだったので、時間がかかる。

 <4>湯川浩司 足の感じはつかめていない。ブラケットが曲がっていて、操作性がおかしかった。

 <5>遠藤エミ スリットまでの足はいいけど、伸びは弱い。

 <6>石渡鉄兵 スリット付近で出ていかれた。乗り心地はいい。

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