【戸田ボート ルーキーシリーズ第15戦】地元・楠将太郎リズムアップ 今後の目標は「早くA級へ」

[ 2024年10月10日 16:59 ]

戸田ボート3日目の1回乗り2Rでしぶとく2着を確保した楠将太郎
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 ボートレース戸田の「ルーキーシリーズ第15戦」は10日に予選3日目が終了。地元埼玉支部の130期・楠将太郎(22)が3日目1回乗りの2Rで5号艇ながらピット離れ良く4コースを取り切り、しぶとく2着を確保。3日目終了時点の得点率は6.50で10位と好ポジションだ。

 「直線は普通くらいだけど、ターン出口の進み具合がいい」と足色には納得。「回していく調整が好きなので、どうしても直線の弱さが出てしまいがち」と笑うが、今シリーズは好みの調整ができているようだ。

 埼玉県草加市出身。1メートル72と長身だが「体重は52.0キロの維持を意識している。体が細いので、減量はサウナに入るくらい」といかにもボートレーサー向きで「モータースポーツが好きな父の影響で目指した」。今後は「早くA級へ上がりたい」と目標を定める。「そのためには、常に予選は突破したい」。

 11日の4日目は4号艇の4Rと3号艇の12Rに登場し、準優勝戦進出への勝負駆けにアタックする(準優勝戦進出ボーダーを6.00と推定すれば、ノルマは10点)。「全速でスタートを行ければ、やられる感じはない」なら、予選クリアの可能性は十分だ。

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