【桐生ボート PG1第11回ヤングダービー】川原祐明 「頑張ってね!」愛娘のエールに応えパパ快走中

[ 2024年9月20日 21:38 ]

4戦オール3連対と堅実な走りを見せている川原祐明
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 ボートレース桐生のプレミアムG1「第11回ヤングダービー」は20日、予選3日目が行われた。6年連続出場中の川原祐明(29=香川)はここまで4戦オール3連対。得点率2位タイで予選最終日の4日目を迎える。

 1号艇で臨んだ3日目7Rはインからコンマ07のスタートを踏み込んで逃げ切り勝ち。ただ、2号艇の西橋奈未に差し迫られる辛勝だった。「道中で後続がなかなか離れなくて、いっぱいいっぱい。3日目は体感が凄く悪かった。2日目まではターン回りが良かったのに…」。気温上昇と気圧低下に対応できず、感触はひと息だった。

 それでも家族の後押しを得た今大会。立て直しに向けて力が入る。「いつもは出発前でも何も言ってくれない2歳の長女が、今回は笑顔で“行ってらっしゃい。頑張ってね”と言ってくれた。頑張らないわけにはいきません」。自宅での光景を思い出し、目を細める。

 4号艇で出走する4日目5Rを無事故完走すれば、自身初のヤングダービー準優勝戦進出が決まる。ただ、愛娘からエールをもらった最後のヤングダービー。予選ラストも上位争いを演じ、準優勝戦の好枠をつかみ取りたい。

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