【札幌2歳S】マジックサンズ軽快!須貝師「新馬の時とはエンジンのかかり方が全然違います」

[ 2024年8月29日 05:12 ]

札幌芝コースを同厩舎のガイアメンテと併せて追ったマジックサンズ(奥)(撮影・千葉茂)
Photo By スポニチ

 函館新馬戦を圧勝したマジックサンズが軽快なフットワークを披露。送り出す須貝師は歴代最多タイとなる同レース4勝目へ手応えを膨らませた。

 「新馬の時とはエンジンのかかり方が全然違います。ギアがスムーズに上がって、トップスピードに入るまでのタイムラグがなくなりました」。追い切りに騎乗した佐々木の手綱から伝わってきたのは2戦目の上積みだった。札幌芝コースでの併せ馬。ガイアメンテ(3歳1勝クラス)の2馬身後方を追走し、インに進路を向ける。馬なりのまま半馬身先着した。

 後方から2馬身突き抜けた新馬戦からの進化に須貝師も目を細める。「成長段階とはいえ、どっしりとしているし、背も伸びた。パワーも十分にある。将来はソダシ(札幌2歳S優勝)や、ゴールドシップ(同2着)、レッドリヴェール(同優勝)のような馬になってほしい」と期待を寄せていた。

続きを表示

「札幌2歳S」特集記事

「青葉賞」特集記事

ギャンブルの2024年8月29日のニュース