重賞2勝馬キラーアビリティは豪コックスプレートを目標に調整 サウジアラビアに続く海外遠征へ

[ 2024年8月28日 18:33 ]

キラーアビリティ(22年11月撮影)
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 3月31日の大阪杯15着後、放牧を挟んだキラーアビリティ(牡5=斉藤崇、父ディープインパクト)は予備登録済みのコックスプレート(10月26日、ムーニーバレー芝2040メートル)を目標に調整を進めていく。28日、キャロットファームが発表した。

 16日に栗東トレセンに帰厩し、順調に乗り込みを重ねている。28日はCWコース単走で時計を出し、5F73秒5~1F12秒7としまいを伸ばした。

 21年ホープフルS、22年中日新聞杯と重賞2勝の実績馬。2走前のネオムターフカップ2着(サウジアラビア)に続く海外遠征となる。

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