【アイビスSD】テイエムスパーダ ここ最近で一番、陣営「スタートを決めて流れに乗りたい」

[ 2024年7月25日 05:23 ]

坂路を単走で追い切るテイエムスパーダ
Photo By 提供写真

 テイエムスパーダは厩舎スタッフを背に坂路単走。しまい重点で4F53秒3~1F11秒8を刻み、シャープに駆け上がった。菅藤助手は「ラストはスッと反応して、いい動き。時計も予定通りでした。気温が上がって、ここ最近では一番いい状態です」とうなずく。

 久々の前走北九州記念は好位で運んだが、しまいの伸びを欠いて18着。芝1200メートルのJRAレコードホルダー(22年CBC賞=1分5秒8)が初の千直で巻き返しを期す。「他が速いので控える形でもいい。スタートを決めて流れに乗りたい」と期待を寄せた。

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