【小倉競輪 吉岡稔真カップ表彰式】吉岡稔真氏が弟子の小川勇介を祝福 むせび泣くシーンも

[ 2024年7月7日 21:29 ]

吉岡カップを手に師匠の吉岡稔真氏に祝福される小川勇介
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 小倉競輪の「第18回吉岡稔真カップ争奪戦」決勝戦が行われ、小川勇介(39=福岡)がタイヤ差で差し切り、同カップ初優勝を飾った。

 表彰式には、今年2月から軽い脳梗塞のため入院療養していた吉岡稔真氏(54=本紙評論家)が登場。杖をつき、周囲の助けを借りながらではあったが、優勝した弟子の小川の横に立って記念撮影に応じた。

 マイクを受け取り、「小川勇介が優勝してくれて…」と話すと、そこから言葉が出ない。そして、マイクが拾うくらいに大きな声でむせび泣いた。小川も横で涙を拭った。

 「今日が一番感動した。また19、20回と盛大に(この大会を)やります。よろしくお願いします」と最後に力強く宣言した吉岡氏。杖をつきながら退場した。

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